珈琲のシミの落とし方!簡単10分で出来る染み抜き方法

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コーヒーのシミの落とし方

珈琲の染み抜きについて

珈琲を出先で服にこぼしてシミになってしまった経験を持つ方もあるかと思いますが、シミは予期しない時に付着してしまうもの。ただ、珈琲の場合であれば比較的簡単に落とすことが出来ます。

もし自宅なら服にこぼして直ぐ流水で流すことが出来れば、それだけで簡単に落とせます。つまりドリンク系のシミは、乾く前なら簡単に落とせますので、シミ抜きにもチャレンジしてみましょう。

しみ抜きの目安!簡単そう

応急処置方法

外出先で珈琲をこぼしてしまった時には、まずはタオルやテッシュなどで十分に吸い取ってから、コップに水を含み、珈琲の付いている部分に押し当てます。

要するに応急処置としてシミの濃度を出来るだけ薄くしておきましょう。これでシミが落ちればラッキーですし、仮に残っても自宅での染み抜きが断然楽になります。

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珈琲のしみ抜きに使うもの

「台所用洗剤」
普段の食器洗いで使っているものでOKです。

「液体タイプ酸素系漂白剤」
塩素系は× 酸素系を使います。

「セスキ炭酸ソーダ」
アルカリ剤です。これでパワーアップ!

「クエン酸」
最後に酸性でアルカリを中和します。

※【重要】シミ抜きに使う洗剤の詳細&シミ抜きの注意事項について

珈琲の染み抜き方法

珈琲のシミ抜きは、まずシミ部分に「台所用洗剤」をつけ歯ブラシでトントンします。ゴシゴシ擦って生地を痛めないように注意しましょう。台所洗剤だけでシミが落ちていたら終了です。もしまだシミが残っていたら次のステップに進みます。

もしもシミが残っていた場合は…

台所用洗剤を使ってシミ抜きをして、それでもシミが残っていたら、次はシミの残っている部分に「セスキ炭酸ソーダ」をふりかけ、更にシミ部分に「液体の酸素系漂白剤」を大さじ一杯分ほどかけます。

漂白の染み抜きポイント!アルカリ

セスキ炭酸ソーダはアルカリ剤です。酸素系漂白剤にアルカリの力を加え、パワーアップさせ、更に熱を加えます。ここでドライヤーでもOKですが、コップに熱湯を入れ、シミ部分にゆっくりかけ、5分~10分ほど放置させるのが楽ちんでおすすめ。

最後に、アルカリが残ったままだと衣類を痛めてしまうので「クエン酸水」をシミ部分に流し込み中和します。

しみ抜きはココで終了ですが、シミが残っていたら、セスキ炭酸ソーダを再びかけ、同じ作業を繰り返してみましょう。もしシミが取れていたら、アルカリが残っていないか念のために、洗濯機で洗うようにして下さい。

▼しみ抜き方法の実例はこちら

シミの難易度