カビのシミの落とし方!衣類に黒い斑点が…カビの染み抜き方法は?

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カビのシミ

カビの染み抜き

もしも衣類に黒い斑点がありカビが発生していたら…。ハッキリ言って家庭では難しい。衣類に付いたカビの量が多い場合は家庭で落とすのは諦め、このようなシミこそプロのクリーニング店にお任せしましょう。本当のプロなら落とせるはず。

黒い斑点のカビ、黒カビは家庭では落ちません、少量なら酸素系漂白剤で可能です。時に塩素系漂白剤を紹介するサイトがありますが、やめておきましょう。衣類そのものがダメになります。カビでの黒カビでない場合は落とせるケースが多いですよ。

しみ抜きの目安!難しそう

応急処置方法

カビに関しては応急処置で云々ではなく、カビが発生しないように気を付ける事が大切です。例えばシミが付いたまま放置しないことです。時に多いのが梅雨の時期の洗濯機の中です。出来るだけ小まめに洗う事です。

▼一滴で落とす裏ワザ「スポッとる」が使えるか確認する

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カビのしみ抜きに使うもの

「台所用洗剤」
普段の食器洗いで使っているものでOKです。

「液体タイプ酸素系漂白剤」
塩素系は× 酸素系を使います。
※衣類のカビは浴室のカビとは違います。塩素系漂白剤は使用しません。

「セスキ炭酸ソーダ」
アルカリ剤です。これでパワーアップ!

「クエン酸」
最後に酸性でアルカリを中和します。

※【重要】シミ抜きに使う洗剤の詳細&シミ抜きの注意事項について

カビの染み抜き方法(可能な場合)

シミ部分に「台所用洗剤」をつけ歯ブラシでトントンします。ゴシゴシ擦って生地を痛めないように注意しましょう。台所洗剤だけでシミが落ちていたら終了です。もしまだシミが残っていたら次のステップに進みます。

シミが残っていたら、そこに「セスキ炭酸ソーダ」をふりかけ、更にシミ部分に「液体の酸素系漂白剤」を大さじ一杯分ほどかけます。

染み抜きは諦めも肝心

セスキ炭酸ソーダはアルカリ剤です。酸素系漂白剤にアルカリの力を加え、パワーアップさせ、更に熱を加えます。ここでドライヤーでもOKですが、コップに熱湯を入れ、シミ部分にゆっくりかけ、5分~10分ほど放置させるのが楽ちんでおすすめ。

最後に、アルカリが残ったままだと衣類を痛めてしまうので「クエン酸水」をシミ部分に流し込み中和します。

しみ抜きはココで終了ですが、シミが残っていたら、セスキ炭酸ソーダを再びかけ、同じ作業を繰り返してみましょう。もしシミが取れていたら、洗濯機で洗うようにして下さい。

▼しみ抜き方法の実例はこちら

シミの難易度