機械油のシミの落とし方!服についた染み抜きのコツは?

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機械油

機械油の染み抜き

機械油が服に付いて困ったケースありませんか?このシミは完全に落とせなくとも、頑張ってやることでシミを薄くさせる事は可能です。

機械油の場合、純粋にキレイな油だと落ちやすいが古く黒ずんだ油は難易度が高まります。無理と思ってやってキレイに落ちる事もありますが、デリケートな衣類の場合はクリーニング店に出した方が良さそうです。

しみ抜きの目安!無理かも

応急処置方法(頑固な油性)

頑固な油性シミの場合は特に有効的な応急処置方法はありません。もちろん乾く前であればシミは落ちやすいです。もし手元に台所用洗剤があれば即使ってみましょう。

台所用洗剤を使って薄くしておくと、不可能だったシミも可能に変わる場合があります。油性インクなどと違って、オイル系のシミは早ければ落ちやすいのが特徴です。

▼一滴で落とす裏ワザ「スポッとる」が使えるか確認する

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機械油のしみ抜きに使うもの

「アルコールジェル」
応急処置にも使えて便利です。

「消毒用エタノール」
油性インクに有効的ですが、そう簡単ではない。

「除光液」
アセトン入りを使う。アセテートには使用不可

「ベンジン」
頑固な油性シミに。火気厳禁です。

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「液体タイプ酸素系漂白剤」
塩素系は× 酸素系を使います。

「セスキ炭酸ソーダ」
アルカリ剤です。これでパワーアップ!

「クエン酸」
最後に酸性でアルカリを中和します。

※【重要】シミ抜きに使う洗剤の詳細&シミ抜きの注意事項について

機械油の染み抜き方法

油性インクの染み抜きは、台所用洗剤は殆ど効果がありません。これも若干の効果があるばあいもありますが、「アルコールジェル」「消毒用エタノール」「除光液」が効果的です。効果的と言っても、期待通りに落とせるかは何とも難しい所です。

例えば、シミ部分に除光液を直接つけて、歯ブラシでトントンと浸み込ませましょう。スグに揮発(キハツ)しますが、何度も何度も繰り返しましょう。少しでも薄くなり出したら効果的です。根気勝負です。

ここでは「アルコールジェル」「消毒用エタノール」「除光液」のどれが最も効果的かは分かりません。また「ベンジン」を使う手もありますが、染み抜きの為にわざわざ購入する程でもないでしょう。

ベンジンなど使う場合は火気に気を付け、また風通しの良い場所で行うようにして下さい。除光液はスカートの裏地などに使われているアセテート、トリアセテートなどの素材を溶かしますので、この素材には使用できませんので、気を付けて下さい。

染み抜きは諦めも肝心

シミが落ちず次の手段としては、ダメもとで「セスキ炭酸ソーダ」をふりかけ、更にシミ部分に「液体の酸素系漂白剤」を大さじ一杯分ほどかけます。

セスキ炭酸ソーダはアルカリ剤です。酸素系漂白剤にアルカリの力を加え、パワーアップさせ、更に熱を加えます。ここでドライヤーでもOKですが、コップに熱湯を入れ、シミ部分にゆっくりかけ、5分~10分ほど放置させるのが楽ちんでおすすめ。

最後に、アルカリが残ったままだと衣類を痛めてしまうので「クエン酸水」をシミ部分に流し込み中和します。

漂泊のしみ抜きは1度では効果が低いです。面倒ですが同じ作業(少なくとも4~5回)を繰り返してみましょう。インク系のシミは根気勝負です。注意点は衣類の耐久性。諦めも肝心です。しみ抜きが終わったら、最後は洗濯機で洗い直しましょう。

シミの難易度