麦わら帽子の洗い方!帽子を型崩れしないように洗う方法は?

もし役立つ内容なら「シェア」して下さいね!

麦わら帽子など帽子の洗い方

帽子は洗うことによって型崩れが心配です。

だからクリーニングに出した方が安心なのですが、家庭でも簡単に洗えます。その洗い方に関して紹介してみましょう。

麦わら帽子の洗い方

帽子の洗い方

麦わら帽子などを洗う場合は、洗うのは良いとして型崩れが心配です。

そこで便利なのがザルです。ザルを一つ用意して、そこに裏返しにした帽子をかぶせます。

そしてシャンプーを溶かした液に入れ、しっかり染みこませブラシであらうだけ。そしてザルに帽子をかぶせたまま陰干しでOKです。

この洗い方をすると型崩れや、生地が傷んだり、縮んだりする心配もないでしょう。また、シャンプーが効果的なのは髪の汚れ成分を分解してくれる効果もあります。



ここで注意点として…

帽子には色々とありますが、リボンなど色が出る場合があります。洗浄液の付いた白いタオルでリボンをギュッと押しつけタオルに色が付くか確認しましょう。もし、この段階で色がタオルに付く場合は、リボンを外して洗いましょう。移染します。

この確認方法も簡易なものなので、この確認でOKでも色が出てしまう場合があります。その時は気が付いた段階で、洗浄液からスグ帽子を出してスグに濯ぎましょう。

色移りも早い段階では殆ど染まりません。赤いリボンなど色が出そうな場合は、洗っている時に「色が出ないか」と意識しながら洗う事が大事です。

たま~に、帽子に厚紙が入っているモノがあります。

当然ですが、厚紙は「紙」なので水に入れると型崩れをします。これは基本的には洗えません。洗っても型崩れは覚悟ですね。帽子に限らずですが、購入する時に洗えるかを確認しておくのも大事です。

自分で洗うのが不安な場合は、信頼できるクリーニング店を利用しましょう。

おすすめクリーニング店の探し方3

クリーニング店の選び方について

クリーニング店を利用する場合、「宅配」「店舗」と2タイプがあります。価格に関しては、人それぞれ価値観によって変わりますね。

でも、大切なのは見た目の安さではなく、信頼感と適正価格です。

大切な服をクリーニングに出すのだから、その服が長持ちする洗い方をしてくれる店を選ぶことが長い目で見てお得(安い)と言えるでしょう。

表示の金額ではなく、洗い方サービス、その店の経営方針まで見るのがおすすめ。

では、どの店がおすすめかと言えば…

宅配クリーニングおすすめ

<宅配クリーニングを利用する場合>

宅配の場合、1点から出すなら 「リネット」がおすすめ。ブランド品「プラスキューブ」保管などのサービスを求めるなら 「ポニークリーニング」が評判です。また、毎月の頻度なら個別洗いの「ラクリ」の定期便が断然お得です。

とは言っても、お好みの店は人それぞれ。相性もありますので利用しやすい店を色々と使ってみて比較してみて下さい。

尚、ここで紹介した店は染み抜き無料の、送料無料の宅配クリーニングです。ただし、変色など特殊なシミは対象外になる可能性が高いです。

<店舗を利用する場合>

宅配ではなく店舗の店を利用する場合は仕上がりの早い店を選ぶようにしましょう。例えば、当日仕上げのできる店、特殊品以外は翌日仕上げを基本としている店です。

クリーニング、仕上がりの早い店

仕上がりが早い店は循環の良い店。つまり管理が良く、清潔面でも安心。一概には言えませんが、このタイプの店はチェーン店に多いようです。

設備が充実しているチェーン店は仕上がりが早いです。その結果、衣類の数も多く集まるので料金も安くなりやすいといった仕組みです。

<特殊なシミがある場合>

特殊なシミは基本的に無料の染み抜きサービスの対象外です。その店によって基準は異なりますが、例えば塗料やインクなどの広範囲カビ、サビ、血液、変色、白髪染めなど。これらの場合は染み抜き専門の店を探してみましょう。

染み抜きの技術が高いのは、チェーン店より個人店の方が多く見られます。ただし、金額が高くなる場合が多いようです。

※特殊なシミは利用する事前に落ちるか確認するのが良いでしょう。曖昧な返答の場合は、トラブル回避のため見送るか、料金の再確認をしておきましょう。

染み抜き無料・送料無料の宅配クリーニング

1点から出すなら 「リネット」
ブランド品は「プラスキューブ」
保管サービスは「ポニークリーニング」
毎月利用なら「ラクリ」定期便