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知らないとゾッとする!クリーニング店の選び方のポイント

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大切な服を預けてキレイにしてもらうのがクリーニングという仕事。街中には「クリーニング」の看板を沢山見かけるけど、どの店が良いのでしょうか?

結論から言うと、特殊なシミなどが無ければ、基本的にはどの店も大して変わりません。良心的な店が大半です。

でも!気を付けて下さい。中には衛生管理が出来ていない店も見かけます。そんな店の見分け方をココで紹介しましょう。


クリーニングに出す場合は?
衣類の染み抜きは、衣類を傷つけるリスクがあります。難しいと感じた時は無理をせずにクリーニング店に出しましょう。
以下の2店舗は染み抜きが無料の宅配人気店です。


●ブランド品・衣類が多い方に評判の詰め放題
⇒ 宅配クリーニング「ラクリ定期便」

●一着から気軽に出せる宅配クリーニング
⇒ 宅配クリーニング「リネット」




意外と知らない!クリーニング店の選び方

クリーニング店選び方

もしクリーニングでトラブルが生じたら?

大切な服を預けてキレイにしてくれるのがクリーニングです。新しいモノを買うのとは違い、どうしてもクレームが起きやすい業界でもあります。

クリーニング店を選ぶ時は、まずトラブルが起きた時、その店がどのように対応するかということを知っておくのは大事です。

ホームページの中に「注意事項」「賠償基準」など、キチンと対応の仕方に対する明記があるか確認しておきましょう。

クリーニングのクレーム事情

クリーニング業界はクレーム産業ともいわれますが、クレームの全てにクリーニング会社に問題があるわけではありません。お客さんに理解が足りない事も多いのです。

洗っても落ちない汚れは存在します。つまり、クリーニングに出す=新品になるワケではないということ。「まだシミが残っているではないか」といったクレームは頻繁です。

落とせないシミ、変色の場合、キズをシミと勘違いする方も多く、クリーニング店のクレームはお客の無茶な言い掛かりのケースも多発しています。

もちろん、クリーニング店の過失の場合もあります。人間のやる事です。常に100%と言う事はありません。

もしも特殊なシミが付いてしまった場合は、染み抜きを専門とした店に出すのが適切です。その場合、シミ抜き料金は無料ではないでしょう。



【重要】クリーニングを選ぶポイント

ハッキリ言ってクリーニング屋は、洗いに関して、どこでも大差はありません。

特殊なシミがある場合は別ですが、普通にスーツを出す、セーターを出す、ズボンを出す、コートを出す、ダウンを出す、基本的にはどの店でも同じようにキレイになります。

違うのは、値段、サービス内容、管理の仕方、衛生面、トラブルの対応力です。

ここから知って損なし

業界人が教える!

クリーニング店の選び方です

おすすめポイント

特殊なシミを除き、一般の衣類をクリーニングに出す場合…

最も重視すべきは、クリーニング店の「管理の仕方」は大事なポイント。クリーニングに出す=衣類をキレイにして欲しいこの思いが根本ですが目に見えない部分も大事なのです。

例えば、ドライクリーニングの場合、ドライ溶剤(石油のようなモノ)が汚れていると逆汚染が起きてしまいます。要するにドロドロの汚い水で洗っているのと同じ状況です。

殆どは良心的なクリーニング店ですが、中には悪質な管理されていないドロドロに汚れた溶剤で洗っている店も残念ながら実在しています。

①クリーニング後の衣類のニオイは要注意

クリーニング溶剤の管理の良し悪しは、基本的には工場の内部でしか分かりません。私たち消費者には見えない部分です。ただ、見極める方法があります。

それはニオイです。クリーニング後の衣類は、袋から出してニオイをかいでみましょう。

●石油臭いなら乾燥不足
●それ以外の異臭は溶剤管理が悪い可能性があり

宅配クリーニングおすすめ、ニオイ

クリーニングから戻って来た衣類が石油臭い場合、それは乾燥不足です。

この乾燥不足はクリーニング屋さんに衣類が多く集まる春から初夏に起きやすい。特にダウンやコートなど厚手の衣類は要注意。そのまま着用すると化学火傷する場合があり危険です。風通しの良い場所でしばらく干して下さい。

石油など溶剤は気化しますので、石油の残留は干すことで解決します。

ただし、この乾燥不足の事実はクリーニング店に伝えましょう。もし、その後も頻繁に起きる場合は、安全のため、別の店を利用する方が良いと思います。

この乾燥不足、忙しさに紛れた注意不足で起きるケースが多いです。過去に乾燥不足の合皮ジャケットを着用した子供が全身ヤケドした恐ろしい事例もあります。

クリーニング後の石油臭い服は、絶対に着用してはいけません。

この石油臭さは不注意で起きやすいが、それ以外の異臭は、お客の事を一切無視したドロドロで汚い溶剤を使っている悪質なお店の証拠かもしれません。そのような店で出した衣類は、キレイになるどころか、より汚れて戻って来る可能性すらあります。

②仕上がった衣類は何処に置いてるか?要注意

近所にある小さなクリーニング店。その店の事を悪く言うつもりはありませんが、意外と小さな店は管理が悪い場合が多い。悪いというより難しいといった方が正しいでしょう。

見るべきポイントは、クリーニング前の衣類と、クリーニング後の衣類の距離です。狭い店の場合は、その距離が近い場合が大半です。

どうしようもありませんが…

宅配クリーニングおすすめ、衛生面

それの一体何が問題かと言えば、クリーニング前の衣類は汚れていますよね。ダニがいる場合も、衣類を食べる虫が付いている場合もあります。お店の中で、クリーニング後の衣類と汚れた衣類が近いというのは様々な衛生上のリスクがあります。

クリーニングの店舗に持って行く場合は、出来るだけ広い店舗に出すのがおすすめです。
(小さい店舗でも、しっかり管理している店は当然あります)

宅急便を活用した宅配クリーニング専門のクリーニング店の場合は、基本的にこの点は心配しなくて大丈夫。だから宅配クリーニングはおすすめなのです。
(ここでは個人店が車で近所を巡る宅配サービスとは意味が異なります)

③クリーニング店の仕上がり日は超注意

クリーニング店の仕上がり日は、そのクリーニング店の管理の仕方を見るのに重要なポイントになります。基本的に翌日仕上げが出来ない店は理由を聞いてみましょう。

もしも「1点1点丁寧に洗っているので…」「当店は手仕上げなので」と言われるのであれば、それは単なるイイワケの可能性があります。
(本当に手仕上げで、洗ってからのアイロン順で時間がかかっているなら全く問題なし)

自宅の洗濯をイメージして下さい。その洗濯に1日以上かかっていますか?

宅配クリーニングおすすめ、仕上がり

クリーニングの仕上がりが遅い店は、洗い始めるまで時間がかかっている場合があります。

要は待機の時間が長いと言うこと。では、どのような状態で待機しているのか?想像してみて下さい。その事実を知るとゾッとするかもしれません。

他の人の服も一緒になったドライ袋(大きな袋)でギューギュー詰め。それが短時間であれば、洗う前ですので問題はないけど、そのギューギュー状態が数日間続いた場合、ドライ袋の中で虫食いが起きる可能性があり、また型崩れが起きる可能性も考えられます。
(もちろん、このような店ばかりではありません)

繰り返しますが、洗って、仕上がった状態で時間がかかるなら、全く問題はありません。

大切な服を預けるのだから、仕上がりが遅い店に関しては、理由を確認してみても良いでしょう。いずれにせよ、仕上がりの早い店の方が気分的に安心です。

(※ただし、染み抜き、汚れの状態、乾燥に時間のかかる合皮製品など時間の要するケースもあります)

【まとめ】宅配クリーニングがおすすめ!

クリーニング店を利用する際、店舗より宅配クリーニングに改めて注目が集まっています。

新型コロナウイルスの影響から、宅急便を活用した宅配クリーニングは、一歩も外に出なくてクリーニングに出せて、更に受け取れる利点に注目が集まりました。

サービス面も値段も、もはや街のクリーニング屋さん以上と言えます。

【おすすめ宅配クリーニング4選】

<シミ抜き無料の宅配クリーニング>
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2位仕上がりが早い!「リネット」

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優良なクリーニング店を選ぶポイントは、万一トラブルが生じた時の対応です。ホームページにその記載があるかは確認しておきましょう。

値段、サービス内容、管理の仕方、トラブルなどの対応力も大事ですが、クリーニング店を利用した時にチェックするポイントとして、クリーニング店に出した衣類が戻ってきた時のニオイです。石油臭い場合は乾燥不足それ以外の異臭は溶剤が汚い可能性あり。

もし、店舗のクリーニング店に出すなら、受付カウンター周辺で衣類をどのような状態で置いているか見てみましょう。仕上がり品と洗う前の衣類が近い場合は衛生面で要注意。

また仕上がり日の遅い店は、なぜ時間がかかるのか?その理由を知っておくのが大事です。

大切な服だからこそ、安心できる店で出しましょう!