大地震、巨大台風、ゲリラ豪雨。
防災対策していますか?

⇒準備すべき防災グッズ<まとめ>


サビのシミの落とし方!簡単10分で出来る染み抜き方法

もし役立つ内容なら「シェア」して下さいね!

サビ

サビの染み抜き

サビのシミは落ちる時は気持ち良いほどパッと落ちます。このシミにはお酢など酸性のものが効果的です。ただお酢の場合は臭いが強いので、ここではクエン酸を使ってみましょう。

落ちる時は簡単い落ちるサビの染み。落ちない時はなかなか落ちません。根気が勝負になる場合も多いです。何度も同じ作業を繰り返すのがポイントです。

しみ抜きの目安!手ごわそう

宅配クリーニングおすすめランキングはこちら


クリーニングに出す場合は?
衣類の染み抜きは、衣類を傷つけるリスクがあります。難しいと感じた時は無理をせずにクリーニング店に出しましょう。
以下の2店舗は染み抜きが無料の宅配人気店です。


●ブランド品・衣類が多い方に評判の詰め放題
⇒ 宅配クリーニング「ラクリ定期便」

●一着から気軽に出せる宅配クリーニング
⇒ 宅配クリーニング「リネット」




応急処置方法(サビのシミ)

外出先でサビが服に付いてしまったら、お酢をテッシュに含んでトントンとするのがおすすめ。もしくは百均などでクエン酸水が販売されていることがあるので、それを買って対処してみるのも良いでしょう。これだけで簡単に落ちる場合もありますが、基本的にサビは厄介なシミの部類と思っておいてください。



サビのしみ抜きに使うもの

「台所用洗剤」
普段の食器洗いで使っているものでOK。

「液体タイプ酸素系漂白剤」
塩素系は× 酸素系を使います。

「セスキ炭酸ソーダ」
アルカリ剤です。これでパワーアップ!

「クエン酸」
最後に酸性でアルカリを中和します。

クリーニング屋さんで使っている染み抜き剤は、一般の洗剤より圧倒的に落ちやすいです。楽天で同じようなシミ抜き剤が買えますのでラクしたい方にはおすすめ!

⇒ 【裏技アイテム】楽天で買えるプロ用の染み抜き剤

家庭の染み抜きで使うアイテムは? 衣類にシミが付いた時、食べこぼしなら自宅で8割ほどは落とせます。 もちろん衣類の素材やシミの状況に...

サビの染み

サビの染み抜き方法

シミ部分に「クエン酸」を水に溶かしてシミ部分にかけてみましょう。クエン酸以外にも「お酢」でもOKですが臭いがでますのでクエン酸の方がおすすめです。簡単には落ちません。次に「台所用洗剤」をつけ、少しトントンしてみましょう。まだシミが残っていたら次のステップに進みます。

シミが残っていたら、そこに「セスキ炭酸ソーダ」をふりかけ、更にシミ部分に「液体の酸素系漂白剤」を大さじ一杯分ほどかけます。

漂白の染み抜きポイント!アルカリ

セスキ炭酸ソーダはアルカリ剤です。酸素系漂白剤にアルカリの力を加え、パワーアップさせ、更に熱を加えます。ここでドライヤーでもOKですが、コップに熱湯を入れ、シミ部分にゆっくりかけ、5分~10分ほど放置させるのが楽ちんでおすすめ。

染み抜き

最後に、アルカリが残ったままだと衣類を痛めてしまうので「クエン酸水」をシミ部分に流し込み中和します。

しみ抜きはココで終了ですが、シミが残っていたら、セスキ炭酸ソーダを再びかけ、同じ作業を繰り返してみましょう。もしシミが取れていたら、洗濯機で洗うようにして下さい。

漂白剤を使うシミ抜き事例はコチラ

【実践】家庭で簡単!衣類の染み抜き方法 私たちの服には「食べこぼし?」という不明確なシミが沢山あります。その度に「何のシミ?」「こ...

シミの難易度

【重要ポイント】

衣類の染み抜きは家庭で落とすには限界があります。難しい場合は無理をせずに信頼できるクリーニング店を利用しましょう。