うなぎタレのシミの落とし方!簡単10分で出来る染み抜き方法

もし役立つ内容なら「シェア」して下さいね!

うなぎのタレのシミの落とし方

うなぎのタレの染み抜き

土用の丑に食べたいうな丼!そんなうなぎのタレのシミは見た目よりも落ちやすいです。もちろん早めに対処する事が大事ですが、家庭しみ抜きでは是非チャレンジしたい。早ければ流水や台所用洗剤のみで落ちますが基本的には漂泊の染み抜きが必要です。

しみ抜きの目安!簡単そう



<染み抜きの前に>
染み抜きは、素材やシミの度合いによって衣類を傷つける場合があります。難しい時はムリをせず、信頼あるクリーニング店を利用しましょう。

<クリーニング師おすすめの店>
染み抜き無料・送料無料
● 「リネット」 1点から利用OK
● 「フランス屋」 低価格で高品質
● 「ホワイト急便」 ダウンが安く出せる
クリーニング師が選ぶ!おすすめクリーニング店 日本各地には数多くのクリーニング店があり、利用する時は近所にって方も多いでしょう。 ...

<家庭染み抜き・裏技アイテム>
衣類用染み抜き剤「スポッとる 」はクリーニング店が使うプロ用染み抜き剤の家庭版。1本持っていると心強いですよ。

応急処置方法

外出先で食べこぼしなどシミをつけてしまった場合、まずはタオルやテッシュなどで固形物を取り除き、シミを十分に吸い取りましょう。

乾いたタオルやテッシュでシミの水分を十分に吸い取る。次はタオルに水を含みシミ部分に押し当てる。

要するに応急処置としてシミの濃度を出来るだけ薄くするのがコツ。これでシミが落ちればラッキーですし、仮に残っても染み抜きが圧倒的に楽になります。



うなぎのタレのしみ抜きに使うもの

「台所用洗剤」
普段の食器洗いで使っているものでOK。

「液体タイプ酸素系漂白剤」
塩素系は× 酸素系を使います。

「セスキ炭酸ソーダ」
アルカリ剤です。これでパワーアップ!

「クエン酸」
最後に酸性でアルカリを中和します。

家庭の染み抜きで使うアイテムは? 衣類にシミが付いた時、食べこぼしなら自宅で8割ほどは落とせます。 もちろん衣類の素材やシミの状況に...

うなぎのタレのしみ抜き

うなぎのタレの染み抜き方法

シミ部分に「台所用洗剤」をつけ歯ブラシでトントンします。ゴシゴシ擦って生地を痛めないように注意しましょう。台所洗剤だけでシミが落ちていたら終了です。もしまだシミが残っていたら次のステップに進みます。

シミが残っていたら、そこに「セスキ炭酸ソーダ」をふりかけ、更にシミ部分に「液体の酸素系漂白剤」を大さじ一杯分ほどかけます。

漂白の染み抜きポイント!アルカリ

セスキ炭酸ソーダはアルカリ剤です。酸素系漂白剤にアルカリの力を加え、パワーアップさせ、更に熱を加えます。ここでドライヤーでもOKですが、コップに熱湯を入れ、シミ部分にゆっくりかけ、5分~10分ほど放置させるのが楽ちんでおすすめ。

染み抜き

最後に、アルカリが残ったままだと衣類を痛めてしまうので「クエン酸水」をシミ部分に流し込み中和します。

しみ抜きはココで終了ですが、シミが残っていたら、セスキ炭酸ソーダを再びかけ、同じ作業を繰り返してみましょう。もしシミが取れていたら、洗濯機で洗うようにして下さい。

漂白剤を使うシミ抜き事例はコチラ

【実践】家庭で簡単!衣類の染み抜き方法 私たちの服には「食べこぼし?」という不明確なシミが沢山あります。その度に「何のシミ?」「こ...
おすすめクリーニング店の選び方 クリーニング店はお店によってサービス、値段、品質などが異なります。金額を支払って利用するのであれば、安...

シミの難易度